1. ホーム
  2. ブログ一覧
  3. 【TODAY古正寺】自己肯定感を高める言葉掛け

ブログ

【TODAY古正寺】自己肯定感を高める言葉掛け

TODAY is New Life

子どもが将来幸せな人生を送るためには、「自分は愛されているんだ」「生きているだけで価値があるんだ」
と思える自己肯定感を育てることが大切です。

 

 

そこでいますぐ使える、言葉がけから始める子育てのポイントをご紹介します。

 

近年すっかり定着した感のある、自己肯定感という言葉。

 

「自分は生きているだけで価値があるんだ」「自分は必要とされているんだ」と思える前向きな感情のことです。

 

自己肯定感を持てるかどうかは、幼少期の親との接し方が重要ともいわれています。

 

 

「でも、どんな育て方をすればいいのか……」と悩むママも多いことでしょう。

 

そこでいますぐ使える、子どもの自己肯定感を高める言葉やポイントをまとめてご紹介します。

 

 

自己肯定感を育てることを、器(うつわ)を大きくすることと言い換えます。

 

大きくて丈夫な器を作っているのは、次の2つ。

 

 

(1)呼吸や睡眠によって、身体を健康に保つ働きをする脳幹

(2)心をつかさどり感情を育む大脳辺縁系

 

 

自己肯定感の強い子どもを育てるためには、この2つのステップを踏むことが先決だといいます。

 

 

しかしショッキングなことに、この器の成長は10歳までにほぼ決まり、その後はこの成長が緩やかになってしまうというのです。

 

意識して認める言葉がけを!

 

 

器を構成する2つの要素のうち脳幹は、身体を健康に保つ働きを持っています。これがすべての基礎。

 

もうひとつの大脳辺縁系は、心の働き。親に認められていると実感することによって発達します。

 

そのために重要なのが、親の認める言葉がけです。

 

 

たとえば、空を緑色に塗った子どもを「きれいに塗れたね」と認めてみるのです。

 

 

さらに、すぐ使える会話のコツは「子どもの言葉を繰り返す」こと。

 

子どもが「痛かったんだ……」と言ったら「痛かったんだね」、「おいしい!」と言ったら「おいしいね!」とただ繰り返す。

 

簡単なことですが、子どもは「わかってもらえた!」と感じるといいます。

 

 

自己肯定感を育てるには、「子どもを認める言葉がけ」がポイントだとわかりました。

 

なかでも幼児期の親の接し方はとても大切だそうです。

 

 

ここでは、この時期に「できる!」という自信や「できた!」という達成感をふんだんに与えることによって、自己肯定感や自尊心が育つ言葉をご紹介します。

 

 

 

それは、たった2つのこのフレーズです。

 

1.「You can!(あなたならできる!)」

「あなたならできるよ。がんばって!」
「大丈夫!きっとできるわよ」

 

と、自信を持たせましょう。これは自己暗示で、イメージトレーニングにもつながります。

 

2.「You did it!(できたじゃない!)」

 

子どもが頑張ってできたことは、その言動や努力を認めてほめてあげましょう。

「お隣のおばさんにちゃんとご挨拶ができたね」

「お友達にごめんなさいって言えたわね」

 

 

このように声をかけると、子どもは「自分は大切な存在だ」と感じながら、自分の言動に自信を持つようになります。

 

 

ただし、気をつけたいNGなほめ方もあります。

 

ただ、「あなたはすごい!」「あなたはかわいい!」などと言うとどうでしょうか?

 

こんな風にほめられても、何がすごいか具体的に感じることができませんね。

 

自分が何も努力していないことをほめられると、自分は努力しなくてもすごい存在なのだと思ってしまうのです。

 

必ず子どもの言動や、努力したことを具体的にほめるように気をつけましょう。

 

 

これなら、いまからできそうですよね。

一覧に戻る

無料説明・体験随時受付中!

保護者向け無料説明・体験見学を随時受付中です。
お気軽にお問い合わせください。

放課後等デイサービス はぴねす古正寺

TEL:0258-86-5435

受付時間:10:00~18:00

児童発達支援 TODAY is New Life古正寺

TEL:0258-86-5441

受付時間:9:00~18:00

このページのトップへ