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【TODAY古正寺】小麦粘土で遊ぼう♪

TODAY is New Life

今日は小麦粘土遊びをしました☺

興味津々の様子で子どもたちは覗き込んでいました!

 

もちもちの感触にツンツンしたり、伸ばして遊んだりと感触遊びを楽しみながら
小麦粘土遊びをしました。

 

粘土遊びは、指先を使うので、脳へも良い刺激を与えてくます。

 

まずは粘土との“出逢い”です!通常、粘度で、形を作ったりして遊べるのは2歳頃ですが、ママやパパがついてあげて、触感を体験させるだけなら、1歳からスタートしてOKですよ。

 

粘土特有のいままでにはない感触に興味を持つ子が多いでしょう。つんつん触ったり、にぎにぎしてみたり、子どもが気の向くまま、粘土の感触を楽しませてあげましょう。

 

目を離さないのはもちろんですが、万が一のことを考えて、小麦粘土から始めるのが安心です。自宅にある小麦粉とサラダ油等の材料でも作れるので、まずは少しの量を手作りして、粘土に対してどんな反応をするのか見てみるのもいいですね。

 

続いて2歳3歳は“粘土遊びの発展“の時期です。市販の粘土の対象年齢は多くが3歳以上になっていますが、2歳を過ぎると指先を上手に使える子が増えてくるので、3歳のお誕生日前に与えたとしても、十分楽しめます。1歳代で粘土の性質・面白さを十分に体験したら、2歳からはさらに遊びを広げていきましょう。

 

2歳になると、ほとんどの子が難なく型はめができ、丸、三角、四角、ハートなどの形についても、覚え始めています。色に興味がある子も多いので、カラフルな粘土を使い、色を混ぜるのもおすすめです。

 

また、3歳は、見立て遊びやごっこ遊びがますます盛んになる頃です。個人差はありますがただ形を作るだけでなく、粘度でおにぎりやお団子、パンなどを作って、粘土プラスおままごとやお店屋さんごっこなどの遊びも喜びますよ☆

 

4歳になると、ただの形の組み合わせ…というよりもより精密なものを作ることを好み、自分から集中して取り組む子も増えてきます。

 

作りたいものを作るためにはどうしたらよいかを自分で考えて道具も使えるようになります。食べ物・動物・乗り物など、自分が好きなものや身近なものを題材にすることが多く、細かい部分まで再現しようとするでしょう。

 

頭の中で想像したものを粘土で表そうとして、親が驚くほどのものすごい集中力を発揮する子も!そんな時は子どもがやっていることに手や口を出さず、静かに見守ってあげるようにしましょう。

 

子供の成長・発達のために必要不可欠なのは脳への『刺激』です。脳が最も成長・発達するのは6歳頃までと言われています。

 

子供は吸収力の塊で、五感をフル稼働して生きていくために必要なことを学んでいます。そんな子どもの感覚器官の中で、最も優れてると言われているのが触覚です。触覚の代表格である指先を鍛えることで、脳に刺激を与える=脳を鍛えることに繋がるのです!
指先を使う遊びはたくさんありますが、粘土遊びは触覚・視覚を用い、記憶力・想像力・発想力・思考力などを総合的に鍛えることが出来る遊びのひとつと言えるでしょう。

小麦粘土はお家でも簡単に作れるので、是非お子様と遊んでみてください☺

 

 

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