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【TODAY古正寺】いまなんじ??

TODAY is New Life

こちこちかっちんお時計さん♪
こちこちカッチン動いてる~~♪

 

みんな大好き♪とけいの歌!!

 

活動に入る前やお昼ご飯の時間、お片付けをする時など
様々な切り替えのタイミングで時計を見てこどもたちに声掛けします。

 

指で動かせる時計の模型を使って時間をお知らせしたり
こども達と一緒に数字に触れたりしながら活動にも入ります。

 

時計の読み方は小学校で習いますが、時計が読めれば生活の中でさまざまなメリットがあるため、就学前から時計の読み方を教える家庭も多いです。しかし、時計の読み方は子どもには難しいため、「子どもがなかなか覚えない」「教えてもすぐに忘れてしまう」と悩む親御さんが少なくありません。

 

時計の読み方は何歳から教えたらいい?

 

子どものお友だちが時計を読めたら「うちの子もできるようにならなくては」と焦る親御さんが多いのではないでしょうか。時計の読み方は小学校に入学してから習うので、園のお友だちと比べて焦る必要はありません。

 

しかし、時計が読めると生活の基準になるため、子どもが時計に興味を持ち始めたら、家庭で読み方を教えていきましょう。

 

数字を読めるようになったら

 

時計を読むには、まず数字が読める必要があります。早い子どもだと、3歳頃から時計を読めますが、個人差があるので、この時期に読めなくても焦る必要はありません。

 

子どもが数字を読めて、数の概念がわかるようになってきたら、時計の読み方を教えてもいいでしょう。生活の中で「〇時だから…」「〇時までに…」「あと〇分で…」と時間を意識させると、自然に時計の読み方をマスターしていくでしょう。

 

子どもが時計を読めるようになるメリット

 

では子どもが時計を読めると、どのようなメリットがあるのでしょうか??

 

生活のリズムが整う

 

時計を読めるようになれば、「〇時になれば何をする」という生活の基準が理解できるようになります。たとえば「3時になったからおやつを食べる」「9時になったから寝る」というように、朝起きてから夜寝るまで規則正しい生活を意識できるようになります。時計を読めるようになれば、時間の感覚がつかめるようになるでしょう。

 

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